よくある質問
基本的な使い方
基本的な候補日選択や日程調整ページの作成・共有などが可能です。候補日はカレンダー上に直接ドラッグして選択し、テキスト形式の候補日リストを作成・コピーできます。
はい。ゲストモードではGoogleアカウント不要でカレンダー上で直接候補日を選択、日程調整ページの作成・共有ができます。Googleカレンダーとの連携や自動選択機能はログインが必要です。
Googleカレンダーとの連携により、自分のスケジュール表示と候補日の自動選択機能が利用できます。 また、回答予定人数を設定して日程調整ページを作成すると、設定人数分の回答が集まった時点でメール通知を受け取れます。過去の日程調整ページ一覧も表示できます。
自動選択機能
選択された日時エリアの右側にあるスライダーアイコンから設定画面を開き、抽出する時間帯、期間、除外する時間(例:お昼休憩)を入力して有効化します。
設定画面で候補日抽出の開始・終了時間や期間を指定できます。
設定画面で抽出する時間帯と除外時間帯を組み合わせ、特定の時間帯(例:夜のみ)に絞ることで、指定した時間帯の候補日だけが抽出されます。例えば、夜のみ抽出したい場合は抽出する時間帯を夜まで伸ばし、除外時間帯を昼間に指定することで対応できます。
自動選択機能は、抽出する時間帯内に予定がない場合、その日を終日空いていると判定しています。そのため、そういう場合は抽出する時間帯の設定を変更(長く)していただくか、カレンダー上から直接手動で修正してください。
カレンダー連携
現在はGoogleカレンダーのみ対応ですが、iCloudなどGoogleカレンダーと同期可能な他サービスの場合は間接的に情報を表示できます。
ページの再表示やウィンドウがフォーカスに戻る際に自動で同期されます。
企業で契約している場合、Googleカレンダー上では名前が見えていても、実際のデータには名前が登録されていないケースがあります。この場合、ユーザーが利用している他のカレンダーのメンバー設定から名前を修正・更新すると、正しい名前がデータに反映され、本システムにも正しく表示されるようになります。
日程調整ページ作成機能
複数人で日程調整するためのWEBページを作成することができる機能です。ホーム画面で選択した候補日時から日程調整専用のWebページを作成し、参加者は共有されたURLからページにアクセスし、都合の良い日時を回答(○△×)できます。全員の回答が一覧で表示されるため、最適な日程を簡単に見つけられます。
まず、カレンダー上で候補日時を選択します。次に「この日時で調整する」ボタンでWebページ作成画面へ移動し、イベント名や主催者名を入力します。任意で通知設定を行い、「日程調整ページを作成」ボタンをクリックすると、参加者と共有するための専用URLが発行されます。
Googleアカウントでログインし、回答予定人数を設定してイベントを作成すると、回答数が設定人数に達した時点で指定した通知先メールアドレスへメールが届きます。ログイン中のメールアドレスが初期入力されますが、通知先は変更できます。主催者の自動回答をONにした場合は、主催者も1件の回答として数えます。
いいえ、参加者はアカウント不要です。共有されたイベントページのURLにアクセスし、自分の名前と都合の良い日時を入力するだけで回答できます。
はい。イベントページの回答一覧表で、修正したい参加者の名前をクリックすると、出欠やコメントを編集・削除することができます。
イベントページの回答一覧表では、各候補日時に対して参加者全員の回答(○△×)が集計されます。 「○(参加可能)」の回答が最も多い日時がハイライト表示されるため、全員にとって都合の良い最適な日程を簡単に見つけることができます。
セキュリティと対応環境
ユーザー認証にはSupabase Authenticationを利用し、Googleアカウントを通じた安全なOAuth認証を採用しています。 日程調整イベント機能などのデータ管理にはSupabase(クラウドデータベース)を使用しており、Supabase Authと連携した行レベルセキュリティ(RLS)ポリシーを適用してデータアクセスを厳格に制御しています。これにより、権限のないユーザーが他人のデータにアクセスしたり、改ざんしたりすることを防いでいます。イベント共有用のURLも推測困難なトークンを使用し、不正アクセスリスクを低減しています。また、Supabase自体の堅牢なインフラとセキュリティ対策にも準拠しています。
レスポンシブデザインとPWA対応により、スマートフォンやタブレットでも快適に利用できます。
その他
日本語と英語に対応しており、メニューから簡単に切り替えられます。
現在のところすべての機能が無料でご利用できます。
